| 銘柄選び | ||
| ・暴落日の赤札銘柄は注目 ・知っているものだけ買え ・相性のよい銘柄につけ ・買いたい銘柄が無くなったら売れ ・最初の(突然の)大出来高は買い ・下値圏、出来高増加は、要注目 ・信用銘柄、期日接近底値圏 ・買いにくい相場は、高い ・買いにくい株ほど、よく上がる ・割安に買いなし。割高に売りなし ・不時の出来事があったら買え ・事故に売りなし ・ストに売りなし。災害に売りなし ・不慮の災難は、買い ・突発事故は、売るな ・事件会社の株は敬遠すべし ・高値圏での好材料発表は売り ・安値圏での悪材料発表は買い ・噂で買え、事実で売れ ・知ったらおしまい ・株価は価値プラス、需給プラス人気 |
・長期投資は株価より企業力を買え ・保合い放れにつけ ・保合い放れにつけ。動かぬ株に手を出すな ・保合い放れは大相場 ・大保合いは、大相場の前兆 ・保合いは、悪いと思え ・保合いは、売っておけ ・長らく保合った相場の、放れに逆らうべからず ・風が吹けば桶屋がもうかる (関連銘柄にも注目) ・株価はもとの古巣に帰る ・値頃より、日柄重んずるべし ・石が浮かんで、葉が沈む ・前科のある株、好転時の反騰力は大きい。馬鹿にしてはいけない ・危うきは避け、疑わしきは待つべし ・株価情報と企業情報を、区別して活かす ・知識と情報が多過ぎると勘が鈍る。勘は知識と情報の裏付けがないと確度が落ちる ・早耳に早倒れ ・年に一度は持ち株の虫干しを | |
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| 売買テクニック | ||
| ■上げ相場での教訓(カイでの教訓) ・株を買うより時を買え(タイミングが大事) ・利乗せは最後にやられる ・ショック安こそ、最大の買い場 ・大相場では、買いに歩があり(恪気売りは禁物) ・初押しは買い ・無難な作戦は儲けも少ない ・逆日歩に買いなし ・上げにつれ、買玉細くすべし ・吹値半数利食い、押し日買い直すべし ■下げ相場での教訓(ウリでの教訓) ・戻り待ちに戻りなし ・利食い千人力 ・下手な難平ケガのもと ・突っこみ半数利食い、戻り売り直すべし ・見切り千両、損切り万両 ・シマッタは仕舞え ・迷いがでたら、売れ ・相場に意地は禁物 ・買いたくない株は売れ |
■その他 ・相場は確率に儲けよ(相場分析は因数分解に似ている) ・迷わば休むべし。相場は常にあり、決すれば進むべし(機は瞬間にさる) ・売りは早かれ、買いは遅かれ ・仕掛けは慎重に、手仕舞いはスバヤク ・兜町が静かな時に買え ・天底では少数意見につけ ・友なき方へ行くべし ・万人強気の時は、阿呆になって一人売れ ・3割の高下に向かえ ・誰もが株を好きになる時には株は下がる。誰もが株を嫌っているときには、株は上昇する ・ちょっと待て、飛びつき買いと、ろうばい売り ・利食ったら、すぐに買わずに、押し目待ち ・行き過ぎもまた相場 ・肉は腐りかけが一番うまい ・大局につけ ・景気と相場のズレを見落とすな ・下げた時、騰げた時に、基本方針を曲げるな ・売りたい強気。買いたい弱気 ・二度に買うべし、二度に売るべし | |
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| 相場の心得 | ||
| ・景気と相場のズレを見落とすな ・不景気と株高 ・相場は相場に開け ・三月(みつき)またがりの六十日 ・小回り三月、大回り三年 ・上げ100日、下げ3日 ・天井3日、底100日 ・相場に過去はない ・過去に学べ、しかし過去は繰り返さず ・朝の来ない夜はない、夜明け前が一番暗い ・下げ相場は警戒・悲観・失望・絶望の心理過程を経て底を打つ ・人気が一致すると、裏目が出る ・人為相場は続かない ・人気の重みで、株価が沈む ・人の噂は75日。株の人気は、それより短い ・人気は必ず衰える。木は天まで届かず |
・人気高は3日見送れ、飛びつき買いは止めよ ・半値戻しは、全値戻し ・大南いに買いなし。閑散に売りなし ・買い易い相場は下り、売り易い相場は上がる ・もうはまだなり、まだはもうなり ・気崩れ安 ・理外の理にも理がある ・売るから高い、買うから安い ・動あれば、反動あり ・山あれば谷深し ・上る理も、時節が来なければ、上らない(タイミングが大事) ・株価の季節変動に注意 ・大喜びのところが天井圏。恐ろしいところが大底圏 ・陰極まれば陰転する ・二日新甫は荒れる ・月の八日に買い目なし | |
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| 株の心がまえ | ||
| ・人の往く裏に道あり花の山 ・勝っておごらず ・名人は相場のこわさを知る ・相場は王道なし ・勝つことのみ知りて負くることを知らざれば、害その身に至る ・相場が変われば作戦を変えよ ・相場師の最大の敵は自分であって、相手ではない ・当り屋といわれた頃から曲がりだし ・一夜成金、一夜乞食 ・一銭を笑うものは、百銭に泣く ・評価益を呑むな(儲かっているは、儲けではない) ・思い上がりは、下り板 ・遠慮は当たり、天狗は外れる(慢は損を招き、謙は益を享く)) ・嫁を選ぷように株を選びねけ(勝とう勝とうは、負けのもと) ・辛抱する木(気)に、金がなる ・麦わら帽子は、冬に買え(シーズンものは高くつく) ・連れが出来たら、儲からない ・野も山も、みな一面の弱気なら、阿呆になりて買いの種子まけ ・大勢意見につけば、出そびれる ・大相場の前に、人々は臆病になる ・他を頼るべからず、自力頼むべし ・店頭客があふれたら、相場の転機 ・当り屋に付け、曲り屋に向かえ ・相場のカネと、凧の糸は出し切るな ・お金も酷使すると逃げる |
・資金を限定せよ。而して運用範同を内輪にせよ ・売り買いは腹入分 ・相場に欲は禁物 ・腹八分目に、医者いらず ・頭と尻尾は猫に呉れてやれ ・もうちょっと、と、思う心がチャンスを逃す ・天井売らず、底買わず ・一文惜しみは、天底のがし ・損は小さく、儲けは大きく ・見切りは早く、利食いは遅く ・悪い予感は、よく当たる ・森を見て木き見ず、木を見て森を見ず ・あつものにこりて、ナマスを吹くな ・一つの籠に、タマゴを盛るな ・強欲(大欲)は、無欲に以たり ・飛びつく魚は釣られる .理屈と人気を離れろ ・器用貧乏になるな ・相場に見栄は不要 ・大衆の人気、素人の直観、玄人の勘を馬鹿にするな ・新しき酒は、新しき皮袋に ・始めから損は覚悟で相場せよ。思案過ぐれば時期を失う .ぬかるなよ、見切り肝腎、意地張るな。損をして得を取る ・持株は買値にこだわるな ・高値おぼえ、安値おぼえは損のもと ・終わりよければ、すべてよし | |
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